28日横浜追加公演レポ
↑ まさに ワンダフルワールド。
ラッキー気分アップの イラストつき マーブルチョコが なんと ゆず色。
かたわらには 生ビアが…。
なんて ワンダフォーな!
って…
話が それちったよ。
28日の ライブレポというより 覚え書きです。
ぜーんぶ ネタバレです。
ご注意を。
・ 30分前に 何かが おこった?
開演30分前に 席に着いておいた方が…と 何かのラジオ(不確か)で 言っていたそうなので、 張り切って 待っていると…、 そのパーソナリティーさん(らしき人)が 開演前の注意等を放送。 29日は ディスクガレージの人だったので まさに この日だけ。 (でも 開演直前にも もう1回放送されたけどね)。 こっそり 面白いことを ちりばめて言っているんだけど、 ややウケ程度。 ちょっと 間が悪かった…?のか?
あと、 会場内は 「YaT」と「ビジネス」が リピートでかかる。 おいしいのかなぁ? ビア太郎的には 生聞きのために とっておきたい 気分だったけど…。 でも 気分を アゲアゲにするためってことで…。
・ 「呼吸」ヤバイ。
今日の 岩沢氏、 すげー。 圧倒された。 岩沢氏の声が 降ってくる。 ほんっと シアワセ。 (ちょっと 低い方の声が 出にくそうな感じだったけど)
・ 「栄光」やっちゃう。
ビア太郎的には うーん追加で 「栄光」かぁと思ったけど、 ニーズはあるみたい。 前の列の方々なんて 結構 みなさん 涙…涙。 感動の嵐。 なんだか 聞き飽きた感があった ビア太郎でしたが、今回の 「栄光」は いい。 岩沢氏 めちゃくちゃ 声出して ハモってる。 今までで 一番よく(岩沢氏の)声が聞こえる 「栄光」だった。 その上ね、 微笑っていうのかなぁ… なんだか ほんわか 微笑んでる。 今までだったら 真剣って顔が 全面に出されてた感じだったけど、 こういう「栄光」 いいです。 なかなか。 好み。 また 惚れちゃう。(←そこ)
・ トークで 仁王立ち。
追加ということで このWWツアーの 旅の思い出を聞かれた 岩沢氏。 一瞬にして 「えっ?」 「特に?」と 困惑(のふり?)。 思い出が あるのかないのか、 結局 トークを広げない 岩沢氏が らしくて素敵。
神戸で ゆずで 一緒に 温泉に入る。 観客の ヒューヒューの ひやかしに 「31才だぞっ」。 ええ 知ってます。 温泉入ったことより それを こうやって わざわざ ‘一緒に’って つけて 報告することが ヒューヒューなんだよね。 ラブいぞ ふたり。
その お風呂で リーダーは 風景を見ながら 仁王立ち。 岩沢氏いわく 「オーシャンビューで」って その 仁王立ちしている リーダーのマネ。 ぜひ ホントの 温泉で 見てみたいもんだ。(前は 恥ずかしいので、 後ろからを 希望します)
そして 岩沢氏の姿が見えなくなって あれっと 思っていた リーダー。 すると どこからか 「おえ”っ」の 声が。 その主は もちろん 岩沢氏。 あれは 何ですか?と リーダーに 聞かれ、 岩沢氏 「嗚咽です」。 嗚咽って…。 そこで 嗚咽って使う 岩沢氏の センスが おもしろすぎます。 サウナとかに 入ると なっちゃうんだって。 歯磨きとかなら わかるけど … サウナで ?? それも スチームサウナで 「煙まみれで」って。
「今は ホテル 別々で…」と リーダー。 会場 「えーー」。 岩沢氏 「そんな 仲悪くない。 部屋が 別々ね」って ナイスフォロー。 若い頃 同じ部屋に泊まった時、 岩沢氏は 早起きで、 岩沢氏が 起きると 「おえ”っ」の声で わかると。 そんな 20代前半で 「おえ”っ」って ならないよねって話で、 岩沢氏 「ジュニアハイの頃から…」って。 おぉ 中学生からですか~。 ホントもう 岩沢氏は 根っから オヤジで できてるんすね。
今回の トーク、 アンケート形式ぢゃなくて かなり 盛り上がりました。 こういう 裏話的トークが 好物だなぁ。
・ 「モンテ」 進化。
暗転中の 小芝居が 変わる。 岩沢氏の 「また伸びた?」の言い方が いい仕事してます。
映像も リーマンになった風な モンテカットのおじさんが 古いアルバムをめくるシーンが 増えた。 その 古い写真の後ろに 土管があるのには 笑えた。 最後も「営業中」→「おわり」に 札がめくられる。 岩沢氏の モンテヅラ しめしめ顔。 ちょっと悪いこと考えてる大人顔っていうのかなぁ。 磨きがかかってきて なかなか かわいい~。
・ 「ビジネス」 大反響。
「Yesterday and Tomorrow」も やったんだけど、 それより 「ビジネス」の頭の ニュースの声が始まった時の方が、 会場の「わぁぁぁ」っていう 盛り上がりが すごい。 「ビジネス」 いいっすよねぇ。 会場のみなさんも 一致しているようで なんだか 嬉しい。
間奏のハープ、 両手ハープを 期待してたけど、ギター弾き弾きの ハープでした。 というのも、 リーダーが 拡声器を持って デモをしてるという演出なので、 ギターを ポイしちゃってるので ギター弾いてる人 いなくなるもんね。 その拡声器の音が大きくて、 岩沢氏の かっちょえー ハープが 聞こえないよぉ。 なんとかしてくれよぉ。 バックスクリーンも デモ中 リーダーばかりで ハープ吹いてる (多分)めっちゃ男前の 岩沢氏が 映んないよぉ。 あぁぁぁん。 もったいねぇ~。 でもね、 岩沢氏が 拳を突き上げてる姿は きまってた。 あとね、 拡声器を持ってる リーダー見て、 鳥肌実(お笑い芸人?)って 叫んだのは ビア太郎だけ?
・ 「夏色」掛け合い
リーダー → 「厚ちゃん」 岩沢氏 → 「北川悠仁」。 でもね 「北川悠仁」が 「北川ゆうじ」に 聞こえた。 板尾創路のスペシャの 最後の 名前の言い間違えみたいな感じ?
・ サンバ
「横浜」(リ) → 「追加公演」(岩)
「ただいま」(ただいま) → 「おかえり」(おかえり)
岩沢氏 ちょっ、ん? おかしい おかしいと アピール。
その 一生懸命 曲中に 説明しようとする感じが かわゆかった。
最後ら辺は ちゃんと
「ただいま」(おかえり) → 「ただいま」(おかえり)に。
・ 「少年」で そわそわ?
サンバ衣装を 脱ぎ捨てて、 定位置に戻ってみてから なんだか そわそわな 岩沢氏。 マイクの位置を直し、 ギターのコードを 何度も脚で 調整し、 さらには ジャック?の所も ギュギュっと。 なにかの調子が悪かった? 曲の途中まで (歌いつつ)やってて、 曲の最中も 気もそぞろな感じ? そんな姿にも くいついちゃう所が 右っこの性。 ヤバいよね。
・ 岩沢氏 最後の挨拶
追加は 初日みたいな感じで。 今日まで ケンケンガクガクだった。 スタッフも ピリピリしてて。 でも ステージに立つと みなさん 喜んでくれて、 拍手をくれたり、 めっちゃこっち見てたり… (ここが ほんとに ほんとに 岩沢氏らしくって おちました)。 楽しかったです。 ありがとうございました。
岩沢氏も 言っていたとおり、 追加の初日で 最初ら辺は ちょこっと 声も 動きも 硬い感じがしたけど、 だんだんと エンジンが かかって あったまってくるみたいな そんな過程も体験できた ライブでした。 やってる方も 見てる方も 緊張感があった分、 これはこれで なかなかに 盛り上がりましたよ。 特に 「人間狂詩曲」や「ビジネス」の 岩沢氏曲で 反応が よかったと 思ったのは ビア太郎が 右寄りだから?
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