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2009年10月 8日 (木)

2009.10.7 「ズームイン!!SUPER」レポ

ナレーター:今朝の「かがやきビト」は、ゆずのお二人です。一億人に1人しかならない心臓の病気のため、10歳の若さで亡くなった女の子。彼女が好きだった『栄光の架橋』を24時間テレビで熱唱。その秘話を初めて語ります。
〈24時間テレビで「栄光~」を歌っている映像〉


〈夜景をバックにインタビューを受ける二人〉
北:本当に胸がいっぱいで。想いも大切にしたかったし、歌も、その天国にいるね、彼女に届けたかったので。


〈ズームイン!!で「スーパーマン」を歌う二人〉
ナ:先月まで流れていた、ズーム夏のテーマ『スーパーマン』。
羽鳥:いい歌です。
ナ:ねぇ。この曲も収録されているアルバム『FURUSATO』を発売する ゆずのお二人に注目します。24時間テレビ涙の秘話、初公開です。


〈「かがやきビト」タイトル〉


〈夜景をバックに~〉
インタビュアー:まず、お二人にとっての“FURUSATO”とは、いったいどこになるのでしょうか?
北:僕たちの横浜という街ですね。


〈二人の小さい頃の写真。路上ライブの写真〉
ナ:小学一年生の頃からの幼なじみだった二人。そんな二人が、高校を卒業して結成したのが“ゆず”なんです。

イ:名前を“ゆず”にしたのは、どうしてですか?
北:同じバイト先でずーっと働いていて、そこが、あの、ランチ会みたいのを開いてくれて。しゃぶしゃぶ食べ放題に行ったんですよ。
イ:はぁ。
北:で、そのしゃぶしゃぶ食べ放題で、もうホント、たらふく食べて。で、最後にデザートで出てきたのが「ゆずアイス」だったんですよ。 ←ゆずシャーベットぢゃないんだ?
イ:はぁ、はぁ~。
北:で、あっ、なんか「ゆず」っていいんじゃないのみたいな感じで、二人で後で盛り上がって。
イ:へぇ~。

岩:何でもよかったんですよ。名前。ほんとにほんとに。つけた手前、なんか、友だちとか、“あっ、なんかやってんでしょ?二人で”って。
イ:うん。
岩:“コンビ名とかあるの?”とか言われて、割りとそれをちょっと隠すみたいな。
北:いや“二人グループ名何?”って聞かれて、“まだないかなぁ~”(笑)
岩:ダサすぎて言えないみたいな。
北:(うんうん頷いてる。)
岩:「ゆず」って、みたいなね。



ナ:そんな二人が地元横浜の路上で活動をスタート。最後の路上ライブでは、なんと7千人以上を集めるまでになったんです。
皆:すご~い。
北:ゆずのまぁ、ほんと原点の場所だと思いますねぇ。時にからまれ、時に誉められ、時に場所取りでもめたりとか。(笑)
岩:ははははっ(笑)


〈夜の伊勢佐木町の様子。いろんな路上ミュージシャンの映像〉
ナ:彼らのFURUSATO、横浜伊勢佐木町に行ってみると、ゆずを目指す路上ミュージシャンが今でも演奏しています。ゆずが実際に演奏していた場所には、大きな写真が今でも飾られ。

〈松坂屋の前の映像。ゆず誌の写真がパネルになっている所〉
ナ:特別な場所になっているんです。


取材:そこ(松坂屋前)で演奏しないんですか?
あるミュージシャン:遠慮しちゃいますよね、やっぱ。ゆずさんがやられていたので。


〈「夏色」PV、「逢いたい」PV〉


ナ:ゆずも結成13年目に突入。そんな二人にとって最近改めて音楽と向かい合う出来事があったんです。

〈24時間テレビの映像〉
ナ:それは、24時間テレビで紹介された女の子でした。重い心臓病のため10歳で亡くなった飯干瑠美佳ちゃん。彼女が大好きだった歌が、ゆずの『栄光の架橋』でした。瑠美佳ちゃんが出席するはずだった卒業式。

〈24時間テレビのVTRのところの映像〉
「瑠美佳のお母さん出てきてください」
クラスメイトに呼ばれる瑠美佳さんのお母さん。
「飯干瑠美佳さん。虹になったあなたが好きだった『栄光の架橋』の歌と、あなたが過ごした冨木島小学校での楽しかった思い出を胸に、瑠美佳さんと一緒に小学校を卒業します」
クラスメイトが合唱します。
「誰にも見せない~」
この歌は瑠美佳ちゃんの応援歌だったんです。


〈24時間テレビで歌うゆず。リーダーが涙声な所〉
イ:終わってから、ご家族の方とお話しされたりはしたんですか?
岩:そうですね。あの、お母様の方は、だからね、「ありがとうございました」という…。俺らも「精一杯歌いました」っていう…。
北:自分たちで歌をつくって、で、それがこう、誰かの元に届いて、その人の人生の中にこんなに強く、あの生きていてくれたんだなって思うと、なんか、また、こう、つくる、音楽をまたつくっていく最大の励みになりますよね。
〈24時間テレビで歌うゆず。ラストの所〉

終わり。


スタジオに戻って
『栄光の架橋』というのは5年前につくった曲なんですって。その曲がこうやって、まだ他の誰かに影響を与えられているんだって。歌の力ってすごいなって。勉強させられたっていうような。
そうですね本当に芸術の力ってすごいなって思いますね。
さっき、ホントに歌の声を震わせたような所があったような気がして。本当に皆さんの心に届いたんじゃないですかね。

ーーーーーー

写真はカメラがないので、また後ほど。
なにげに、がっつりゆず取材って感じでした。

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コメント

なんて子なんだろう。って、そのとき思いました。すぐ、録画をスタートさせて、24時間テレビの途中からですが、辛いときに見て勇気をもらっています。もういい年の大人ですが、瑠美佳さんが、この子もがんばっているんだ、とおもいまた奮起させてもらっています。このうた(歌詞)も忘れられない一曲になりました。この方は、まだみんなの心にいるんですね。ありがたいです。

投稿: 助けてもらっているひとり | 2011年1月15日 (土) 17時23分

私は、瑠美佳ちゃんのいとこです。
私が1歳の時に亡くなってしまったのです。
瑠美ちゃんは、私の面倒もよく見ていてくれたそうです。
私は瑠美ちゃんのことがだいすきです。
天国で、やすらかに過ごしていてほしいです。

投稿: | 2016年7月14日 (木) 13時44分

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