ゆず*ラジオレポ

2012年3月 8日 (木)

ゆずとして初めて路上で…

ラジオ、ゆずが丸裸スペシャルの時のお話です

北:えーまぁですね、先程は「夏色」の
岩:はい
北:話をさせていただきました
岩:うん
北:えー初めて
岩:うん
北:ゆずとして路上で歌ったのってのは、1996年
岩:うーん、頃?うーん…
北:春頃かな
岩:春頃?うーん、そうなのかな
北:多分ゆずを結成したのが
岩:うーん
北:まぁ、1月?我が家に樽酒があったって岩沢が言ってたから
岩:そうそうそうそう。樽酒あった。お正月のあれがまだ残ってたってことは
北:2月になって樽酒ないとおもうんだよな、1月
岩:1月だよ
北:たぶんな
岩:そうそう
北:1月、うちのリビングで結成しまして
岩:そう、北川家のリビングでね
北:リビングで結成しまして、そして、路上で行って
岩:うん
北:でー曲歌いましてね、まだ曲無かったですからね、当時
岩:そうですよ。オリジナル曲っていうのがね
北:うん
岩:まだなくて、あのー、キャンディーズの「春一番」を
北:「春一番」をねー
岩:カバーというかね
北:はい
岩:ゆずなりに練習して
北:はい
岩:えー歌ってましたけど
北:そん時にね
岩:うん
北:酔っぱらいのおじさんが来て、5000円もらいましたよね
岩:いいな、お前ら~っつってね
北:うん
岩:僕ら的には「春一番」しかないから
北:うん
岩:「春一番」4回目くらいの「春一番」
北:うふふふ

岩:でしたよ

北:それでまぁ路上がいつもあのー、新宿のミロードモザイク広場で
岩:はいはい
北:サテライトスタジオで
岩:うん
北:放送、「サタデーナイトスペシャル」
岩:へっへっへっへ、そうだ
北:そうだったねタイトル、ねー
岩:あそうか、なんかね、やってましたよね
北:しかも、
あそこはだからその、岩沢来る前に最初俺
岩:そうそう
北:が、一応まぁオーディション的なところ行って
岩:うん
北:あーのーやってたんですよ
岩:レギュラーとしてね
北:レギュラーでやってて、それこそ当時
岩:うん
北:今もうフジテレビ行っちゃいましたけど
岩:うん
北:山本
岩:まいこ
北:まいこさん、せつまる夫人
岩:そう
北:せつまる夫人は帯だったでしょ
岩:そう
北:やってたんですよ
岩:そうですよ
北:うん
岩:曜日違いでね
北:曜日違いで

ーーーーーーーーーーー

初めて歌った曲は「春一番」って結構前から言ってましたよね。
ちなみに、ビア太郎の初生ゆず曲は「春一番」です。
だって、ビッグエッグショーの最初の一曲だったからね~。

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2012年2月27日 (月)

「夏色」誕生秘話④

居酒屋ゆずどんな感じかな?
ビア太郎の所には、もちろん招待状届きゃーへんかった…。

続きで~す。

北:あと覚えてることとしてはね
岩:うん
北:あのねー、社長、うちの稲葉さん、
岩:はい
北:稲葉さんがねー、すっごいほめたの覚えてます。
岩:ほー
北:歌詞を
岩:歌詞を

北:いやさぁー
岩:これあれですか?モノマネですか
北:駐車場の猫がアクビをしてるって、そんな始まりのAメロ聞いたことない
岩:はっはっはっはっは、もう、カルチャーショックなんでしょうね
北:俺たちからしたらさぁ、うちの近所すっごい猫いたじゃん
岩:まあ、まあまあね
北:うちの駐車場ってものすごい
岩:へへへっ
北:猫がいて
岩:まぁ住んでたな
北:住んでたの
岩:猫の家だ
北:うにゃーとかって夜中に、めっちゃ交尾してんのね
岩:あああ、交尾ですか
北:そう、うぎゃーん
岩:交尾かどうかはわからんけども、うん、さかりついてる
北:すっごいさかりのついた猫がいっぱい、ものすごいいたから、当たり前の景色
岩:うん

北:だったもんとか、ゆっくり下ってくってのも、
岩:あーあーあー
北:ホントに我々の町は坂だらけ
岩:坂だらけ
北:ホントにゆっくり下っていかなきゃいけない
岩:危ないですっていうね
北:危ないんです
岩:ブレーキちゃんとにぎんないと、ホント危ないんですよ、だからこれが逆になんかね、そういう、ちゃんと、もっと彼女といたいんですよね、この歌詞はみたいな
北:そう
岩:ブレーキ握ってるってことは、っていう、誰しも思ったこと

北:だからそれの時にさ、どういうふうに答えて良いのかなぁ
岩:へへっ、はははっ
北:いや、こないだ、ミュージックフェアのライブの時に、槇原のりゆきさんと話してて
岩:ああマッキーさん
北:で、俺もマッキーの歌詞大好きなんですよ、で、マッキーの歌詞、あれもう最高ですよねとか言って、言ってて、マッキーさんも、結構「夏色」ってノリだけで言われることがあるんだけど、
岩:あーあー
北:歌詞のことをこう、言ってくれたわけ。すごいあの歌詞は、やっぱいいね、いろんな思いがギュッと凝縮されて
岩:うーん
北:ましてやその、ゆっくり下ってくっていうのはすごいいんだよ、なんか切ないよね
岩:言ってました、はいっつって
北:そこで、坂が急でホント握らなきゃいけない
岩:はっはっは
北:だってくだりを出すべきかどうかってのが
岩:はっはっは、ま、出してますけどね
北:出した
岩:基本的には
北:結局出したけど
岩:へっへっへ
北:まぁまぁそんな曲なんですよ
岩:そうねぇ~、はーい
北:はーい、えー、まああのー、これからもですね、きっとやり続けていくでしょう
岩:うん
北:そしてまあ、これ何度も言ってますけど、じいさんになってもね
岩:うん
北:「夏色」では、ぜひみんなと盛り上がってジャンプしたいなと思っております。
岩:おーっ

ここまで。
なんか、この回の他のも書きたくなってきた。
気分が向いたら、書いちゃうかも。だって、おもしろかったんだも~ん。

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2012年2月26日 (日)

「夏色」誕生秘話③

リーダー、盛大な披露宴だったんだね。
アヤパンにあてた新曲、聴きたいなぁ~。

さて、続きです。今回でも「夏色」終わらない。

北:で、で、まだ曲タイトルがなかったんですよ。
岩:なかった、なかった
北:で、岩沢ん家に行って、これ曲タイトルまだないんだけど、なんかどう思うみたいな
岩:よしじゃあ俺がつけてやる←男前に
北:そうそう、
岩:言って、俺がつけたんだ
北:そこでつけたんだよ
岩:「夏色」と
北:おーおーいいね
岩:うん、いいじゃん、いいじゃん
北:なんか、すっげー何気なかったよね
岩:これなんだろな、ひとしきり練習して、歌って、ああじゃあこんな感じだねーみたいになって、
北:うんうん
岩:タイトルがねえなぁみたいになって、じゃあ俺つけるよって「夏色」って、ああいいねえ、じゃあそれ決定みたいな
北:しかもなんか、それもべつにこう、おっしゃーみたいな感じでもなかったよね
岩:そうそうそう。これは「夏色」だぁーみたいな感じでもなくて、いんじゃんいいじゃん
北:すっかり?「夏色」というタイトルが思いついた、っていう訳でもなく
岩:訳でもなく、ね、なんか「夏色」
北:ねぇ、ああ
岩:なんか「夏色」
北:なんか「夏色」いいかもね
岩:はっはっは
北:ああいい、「夏色」いんじゃない

岩:そんな感じだったよな

北:なんかそこから、こう、だからこの曲こそ、そのできた時から始まって、ライブと共にどんどん成長していくというか
岩:ライブもそうだし、レコーディングも大きかったね
北:ああ、レコーディングも大きかったなぁ
岩:当時なんかイントロなんかなかったから
北:なじめなくてな~
岩:なじめなかった?
北:だから、やっぱりさ
岩:うん
北:けっこう頑固なんですよね、わたくし
岩:まぁ北川さん
北:で、やっぱりそのずーっと二人でやってきた
岩:うん
北:じゃない
岩:うん
北:二人でその路上ライブから長~く積み重ねてきたものに、あのー、いきなりこう、違う音というか、リズム入ってきて
岩:はいはいはい、レコーディングね
北:そん時に、なんかこう、うぅぅぅぅんみたいな
岩:いやいつもこうじゃないのに
北:そう、俺ロック思考だったんで
岩:はいはいはい
北:鉄琴とかきらいだったんですよ
岩:あー
北:多少
岩:なるほど。ちょっといわゆるね、味付けに入ってくるんですよ、レコーディングでは
北:今でこそ、そのね、ポップ万歳みたいになりましたけど
岩:はっはっはっはっは
北:当時は、キラキラした音とか、俺ほしくないんすよみたいな
岩:あのー、その電子音とかね
北:そうなの、苦手だったの、最初実は
岩:あー
北:で、あのー、そんなキラキラした感じは、ホントにこれいいのかなぁって

岩:あー

北:あと、レコーディングも今でこそ慣れたけど、昔は夜、車の中で聞いたものと、次の日の朝聞くのって、全然違わない?
岩:あぁ、その録ったテイクを
北:その心拍数によってさぁ
岩:はいはいはい
北:なのかなぁ、テンポが全然違う感じがして、夜聞くといいんだけど、朝聞くと、これちょっとややこしいかな?とか
岩:確かに、それは多少あると思うんだけど、当時その信用ならないのは、カセットテープだったんですよ
北:確かに
岩:それもあるかもしんないですよ、かけるカーステレオなのか、ウオークマンなのかわかんないですけど
北:かもしれない、カーステレオ
岩:それもあるかもしれない
北:しかもあの車だったし
岩:ねぇ、しかもダビング
北:あの車、ちょっとそうかもしれない
岩:それはでもあるよ、夜終わって
北:うん
岩:おーしできたっ、聞いて、これ完璧だな、おいっつって、次のね、翌朝聞いてみたら、あれ、ちょっとここ気になるなぁって
北:そうだよね
岩:でも今更直せねえなみたいな
北:そうだよね
岩:それはありますけど、ね
北:だからそうなんですよ

岩:うーん

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2012年2月25日 (土)

「夏色」誕生秘話②

続きで~す。

北:さぁ、えーそんな中でこう、どうやって
岩:そうそう、北川さんがまぁ作者ですから
北:そうそうそう
岩:北川さんの記憶をひもとかないことには、この曲の歴史が語れないです
北:俺の記憶の箱を開けたんだけどね
岩:うーん
北:もう、粉みたいになっちゃって、わかんない
岩:はっはっはっは
北:そんなことあるじゃん
岩:もうシュレッダーされて
北:あるよ、なんかこう開いてみたらもうさぁ影も形もなかったみたいな
岩:ぱぱぱぱんて、あれっ引っ越したんだみたいな
北:そうそうそう覚えてないんだ。だから、こう、何度もね、先週も言いましたけども、たぶんねぇ、梅雨時だったと思うんだよね
岩:はぁはぁはぁ
北:じめじめしてて、
岩:うん
北:なんか、夏の曲とかあったらいいなっていうのがあって
岩:そういうのがあってね、うん
北:で、じゃあだから俺、この、まあ、フォークデュオっていうめいでわれわれ出たじゃないですか
岩:はいはいはい
北:でも俺ホントにあのー岩沢くんと知り合うまで、俺フォークというものは、ほぼ聴いてない
岩:そうね
北:ですよ
岩:○○(←わからん。そんな感じ?)でいうと
北:わぁぁぁぁぁぁ~
岩:はっはっは。ティロリロティロリロみたいなね。ライトランド?みたいなね
北:ドゥクドゥクダーンみたいな
岩:フギュゥゥゥゥンみたいなね
北:そうそうそう
岩:アース?ね
北:そうなんですよ。
岩:そうだよな。北川さん基本的にロック、メタル
北:ロック、メタルとか大好きで、バンドもガンズのバンドやってましたから
岩:ガンズアンドローゼス。ねー、そりゃそうですよ。
北:ロック大好きだったんですよね。だけど、なんかその、あの、フォークで岩沢くんからこう、いろいろ、長渕さんの曲とか
岩:あぁ、そうね
北:教えてもらったりで、そっから自分もじゃあ、やるようになって、こう
岩:うん
北:あの、清志郎さんの初期のものを聴いたりとか
岩:あぁRCね
北:そうそう。で、どんどんフォーク、フォークって新しいって
岩:ああ
北:俺の中では、勝手に
岩:やっぱ逆にね
北:逆にカウンターカルチャーになっちゃったんですよ。
岩:一回りして
北:それはもしかしたら、今フォークをやるのは新しいんじゃねえかみたいな感じで
岩:うん
北:フォークっぽい曲
岩:うん
北:を作ろうと思って
岩:はい
北:ゆずの初期に
岩:ほーほー
北:よく作ってたんですよ
岩:うん
北:「手紙」とか
岩:ああ
北:あの、そういうのもそうなんですけど
岩:うん
北:で、その中で、もう「夏色」は同じ感じで、
岩:はいはいはい
北:そうフォークソングをつくろうと思って

岩:そうそう。最初に北川さん持ってきた時は、まぁあのキーがねっ
北:うん
岩:ちょっと違いましたけども、北川さんのキーで
北:そう
岩:でね、つくられてて、確かGだったと思うんですけど
北:Gだね
岩:ねぇ、確かGでつくってて
北:うん
岩:で、なんかもっとゆっくりだったな
北:ゆっくりゆっくり。ズンズンチャンズカズカズンズン
二人:駐車場の猫は~
北:そうそう
岩:こんなもん
北:俺確かそれやったのね
岩:そうそう
北:岩沢の家のねぇ
岩:うん
北:なんかリビングっていうか
岩:あぁあぁ
北:あそこリビングっていうのかな、まぁ、君があの水槽ひっくり返した
岩:はっはっはっはっは。まぁね
北:メダカを天に、なっ、何匹と、貴いメダカの命を天に
岩:なぁ。応接間
北:あっ、応接間。なんか俺それすっげー覚えてんだよね
岩:あー
北:岩沢ん家
岩:あーあそこだったと
北:できて、岩沢ん家、
岩:できて
北:できたんだよっていって、で、
岩:そうかそうか
北:そうそうまだ梅雨時だったんだよね
岩:うん
北:ちょうどさ、雨かなんか降ってたんじゃないかな
岩:うん
北:で、持ってって、で、なんかこれいいじゃんって
岩:いいじゃん。と同時になんかね、なんか遅っせえなみたいな
北:そうだね
岩:話になった
北:ちょっと確か遅せえ
岩:遅っせえなって
北:ちょっと岩沢歌ってみてって
岩:ちょっとちょっと速くしてみて
北:速くしてみてって、歌ってみたら
岩:俺が歌うならキーこの辺かなって、多分言ってB♭かな

北:でなんかDメロで4分の2が入るんですけど
岩:うんうん
北:それがあの後にあのー、キダハルオ?さんに大絶賛されたんですよ
岩:はっはっはそうそうそう
北:4分の2。で、
岩:4分の2拍子
北:今でこそ我々は、はいじゃあ確かに4分の2入れようとか
岩:ありますよね、そうだあの場所へ行こう、123
北:たったったったった~こここれ4分の2なんです
岩:2拍子が入ってくる
北:だ、だけど、当時はあのー、そんなこと全く意識せず、ちょっとその間が、
岩:そうそうそう
北:もたないっていう
岩:あの場所へ行こうたんたんたんたん
北:たたたたたん。いけ。
岩:もうすぐ入っちゃえ
北:入っちゃおうよって
岩:間が、間が恐いんだよね、とにかくね
北:そうだ
岩:路上で
北:路上でやってるから、われわれは。間が恐くて
岩:間が恐いんだよ、
北:だからだいぶ間に慣れてきましたよ
岩:まあまあまあ
北:15年やってますから
岩:そうね、確かに、うん
北:だけど当時はもう、サクサクサクサクいかないと
岩:そう。す、すぐに歌に入んないと、もう、目の前のお客さん帰っちゃうから。なんかジャカジャカギター弾いてるだけじゃね
北:そうなんだよ
岩:お客さん立ち止まってくれない訳ですよ。それをやるためには、もう、ここちょっと隙間埋めちゃおうっつって
北:で、4分の2が
岩:4分の2(笑)知らずに入れたんだよな
北:知らずに、で、なんかその後、その、「考えるヒット」っていうのだっけ
岩:キタダハルオ?さんが
北:キタダハルオ?さんの「考えるヒット」
岩:ひゃっはっは、うん
北:に、なんかその4分の2を入れてくるとは、天才的だみたいな
岩:すごいほめらてれたんですよね
北:マグレで
二人:はっはっっは
北:すみません。すげーマグレですけど
岩:そうねぇ
北:って思いながら。

もう少しですが、ここで力つきました。
おやすみなさ~い。

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2012年2月22日 (水)

「夏色」誕生秘話①

今週のラジオ ラジオで聴くヒストリー オブ ユズ ○裸ポロリどころじゃ、ありゃしないで、「夏色」誕生秘話が出た。
ビア太郎知らない話だった。
ビックリした。
なんと、「夏色」って名付けたの、岩沢氏だったんだって。
そんなこんなのラジオ「夏色」部分です。
って、まだその衝撃発言まで到達してないけどね。その1ってことで。

以下、何となくニュアンスです

岩:来ましたね。夏色誕生秘話です。
北:夏色は1998年の6月3日でしたっけ?
岩:6月…そうだ3にちだったな
北:3日だったな。
岩:うん
北:6月3日に発売されたゆずにとっては、メジャー初めてのシングル。
岩:そう

北:これは結構ややこしくて、その当時、

岩:はい
北:そのインディーズレーベルっていうのが、俺たちデビューした時、すげーはやったんだよね。
岩:いっぱいあったよね。
北:それこそ下北沢ハイラインレコード
岩:はっはっはっは
北:なんかこう、そういう、インディーズを扱ったショップなんかもすごいあって
岩:ハイラインレコード懐かしい~はっはっは。ねーぇ。
北:で、スペシャとか
岩:スペースシャワーTV
北:MTBとか
岩:はいはいはい
北:えー地底波放送みたいなのが、充実してきて
岩:そうねー。
北:で、インディーズ全盛期みたいな
岩:はいはいはい
北:感じだったんですよ。
岩:そうですよね。
北:で、われわれも最初は、実はインディーズでデビューしたんですよ。
岩:はいはいはい
北:これ、「ゆずの素」
岩:うん
北:というミニアルバムで
岩:そうですねぇ~
北:10月25日ですね
岩:ああ、そうだ。
北:で、その後「ゆずマン」という、えー
岩:ミニアルバム
北:ミニアルバム。これもまたややこしくてさぁ
岩:はいはいはい
北:えーインディーズなんだけど
岩:うん
北:メジャー流通で売る
岩:へへへへへっ
北:最初のミニアルバムみたいな謎…
岩:そうそうそう。流通が変わりますみたいな。この時期、ずっとクエスチョンだったですね。
北:はははっ。そう。
岩:で、“俺たちこれでメジャーデビューってことですよね?”“えぇまぁ、そういうことではない…”
北:はっはっはっは
岩:メジャー流通であったと

北:だからね、この6月3日っていう日はね

岩:うん
北:もやが晴れた日
岩:晴れた。だからよくラジオ局でね、
北:うん
岩:オンエアの曲にいって、“ここでゆずさんのデビューシングルを”。えっ、デビューとかちょっとあの…違うんですけど。
北:そうなんですよ。デビューって言われると、一応「ゆずマン」がメジャー流通としてはあれなんですけど
岩:はっはっはっ。でも、デビューは「ゆずの素」でもうデビューしてるんで
北:ちょっとややこしいんですよ
岩:なんで、ファーストシングルって言ってくださいって、もうね
北:まあだから、胸を張っては、ホントに世の中にちゃんとデビューしたというのは、この「夏色」でしょうかね、やっぱり。
岩:ということに、なるんでしょうかね。

北:はい。で、以来ですね、コンサートでリストから外れたことのない、代表曲の一つ。
岩:そうです。ね、うん。やらなかったことはないかな。
北:やらなかったことないねぇ。
岩:う~ん。
北:だからあれ、トビラツアーん時ね。
岩:うん
北:一回止めようかって話が出てね。
岩:そうそうそう。ちょうど、2000年とかですか。2000年、2001年ぐらいの、あのトビラツアーで、まぁ「夏色」外してもいいのかな~。
北:ね、あったよね。
岩:本編外したんだよな。
北:あの時ね
岩:ちょっとなんか「夏色」離れというか
北:そう
岩:ちょっとまあ「夏色」、ちょっと球打ちすぎだから、こ、今回やんなくてもいいよな
北:ミュージシャンて多分、多くのミュージシャンの方そうだと思うんですけど、何回か来るんですよ、そういう周期が
岩:うん。
北:その、自分の持ち歌みたいなのを
岩:なんであれやんねえんかよみたいな
北:そう。完全封印したくなる、衝動に駆られる時期が、
岩:それがわれわれ3年目におとずれ
北:そう3年目。ちょっと早かったですね。
岩:ね。3年目に訪れちゃった。
北:ちょっと早熟だったんだよ。
岩:で、まぁいろいろあって、だから、その、アンコールで
北:やったんだよね~
岩:やろうってことになってね、
北:結局だから、あそこでやることを決めて以来、まぁ、ほぼ、ほぼやってるかな。
岩:そうねぇ。
北:時々イベントとかで、あまりにも曲数が限られている時とかは
岩:はいはいはい
北:まぁ、やらないことは
岩:イベントはね
北:自分たち名義のツアーでは、まぁ、やってますね。
岩:うん。初じゃないですか、アンコールで「夏色」っていうのはね。意外とないんじゃないですか。
北:「夏色」ないかもな。
岩:本編のっていう感じがあるからさ

北:一山ね、作れますからね「夏色」は
岩:一山作れる
北:一山ここで作ろうっていう
岩:ライブのあれ構成上の話ね。
北:そうそうそう。やーあるじゃない
岩:「一山」、よくね。よく北川さん言いますよね。
北:はははっ。
岩:ここで、ここで一山
北:はははっ
岩:ちょっとこれじゃ足んねえから「GO GO サウナ」入れようよみたいな。北川さんよく言うんですけどね。
北:一山。
岩:「GO GO サウナ」じゃ、山作り過ぎちゃう、ちょっと、ちょっと待ってくれみたいな。
北:かえって戻ってこれなくなっちゃう
岩:よくあるんですよ。、ああそれね、その山のね、山作りにはホントに助かってる
北:非常に助かる曲ですね
岩:そうですね

ここまで。その2に続く。

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2011年3月15日 (火)

今日のANNG聞いてます

聞けない地域の方もいらっしゃると思うので、概略を。

オープニング東日本大震災に対するゆずからのコメント

ゆずさん、地震の時は芝浦のスタジオに。
リーダーはヘッドフォンをつけてギターを弾いていて気づかなかったとか。
スタッフの大声で避難。
ステレオを押さえつつ、楽器を守りつつ、外へ。
その後、岩沢氏の車に乗って横浜に帰宅。リーダーは岩沢氏の車の助手席は3度目とか。
大渋滞にはまり、徒歩での帰宅の人々に追い抜かれる。
何も食料がなかったので、コンビニに寄ったものの、売ってる物がない。
スナック菓子でお腹を満たしつつ、横浜へ。
横浜の本牧あたりは停電。信号もつかず。真っ暗でいつもの目印がわからず、岩沢氏もどこで曲がっていいかリーダーに確認。
リーダーは家に帰ってみると停電。1時間後に電気がついた時はホッとした。

リスナーからのメッセージ

『虹』

『雨と泪』(生演奏)
コンコンコンってギター叩く音がなんか沁みる。
ギターの音色がいつもよりも力強い。
岩沢氏のハーモニーもハープも全力全開って感じ。
リーダー“蔑んだりバカにしたり~”に力こもってた。


今さっき、すごい揺れが来た。
1回目もすごかったけど、2回目はもっとすごい。


緊急放送に切り替わる。
(あらかじめ、これは録音です。もしものときは、緊急放送になりますとゆずが言っていた)
とりあえずビア太郎も避難準備してます。
なので、とりあえずこの辺で。

静岡、大丈夫かな?

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2011年2月27日 (日)

「シンクロノシティ」 2011.2.16 TOKTYO FM レポ④

いよいよ最後です。長かった~。

堀:で、アルバムの方、ちょっと話し戻ります。
M:ねぇ、今回のジャケットデザインが現代アートの名和晃平さん。
岩:はい、そうなんです。
堀:やっぱ絵とかアート系に結構鋭いんですね。
北:あの、好きですね。なんかその、おおよそゆずってわりとこのイメージあるじゃないですか。でも、自分たちのイメージと全然かけ離れているものと出会うことで、何か新たなものが生まれることがすごい好きなんですよ。名和さんってわりと無機質で、作品的にはこうモノトーンなイメージだと思うんですけど、それがこうわりとポップでカラフルな自分たちとかみ合った時に、どういうものができるんだろうっていうのは、すごく興味があって、今回あのお願いしました。
M:そうですね。名和さんは、あのクリスタルの透明な球体が、つぶつぶがいっぱいついてる作品を。今回のジャケットデザイン、“2”がつぶつぶとカラフルとでとても。
北:そうなんですよね。
M:調和してる感じがします。
北:名和さん、ご存知だったんですよね。
M:うーん。すごい大好きだったので、えーっと思って、もう。
堀:最初からこれ気にしてたからね。もうこれだっつってた。
北:ホントですか。
堀:そのモダンアートIQ高いよね。
M:いやいや。さすがそのゆずの2人は、いつも、当時も村上隆さん。そして今回は名和さんと、結構現代アート、あと東さんと。
北:そうですねぇ。なんかこう興味がいっちゃうんですよね。この人の面白そうだなと思って。で、フラフラっと会いに行っちゃうんですよね。今回もその、名和さん京都なんですけど、京都の名和さんのスタジオにもう行って、友だちに先なっちゃいましたね。それからゆっくり仕事して。

M:で、この今回の新曲の中の『HAMO』という曲のPVもその名和さんのスタジオで撮られているということで。
北:そうです。京都に“サンドイッチスタジオ”っていう名和さんのアトリエがあって。元々サンドイッチ工場だったんです。で、そこをこうアトリエにして、あの若いアーティストとか、開放してるんですけども、あのそこに行って、そこで話し合いをしてたので、よく。じゃあせっかくだったらそこでPVもジャケットも撮っちゃおうっていって作りました。
M:で、なんかお二人の体を立体的に模したものが。
岩:そうですねぇ。
M:これが、謎がPVでわかるって事ですか?
岩:全長4メートルくらいの。
M:わぁ、すごいですねぇ。
岩:3Dスキャンを初めてしましたね。
M:なんか機械で?
岩:機械でわーっと。360度というか、こう。まぁ僕ら、静止してるだけなんですけど。
北:おもしろいですね。
岩:こうビーッと。18秒間静止してることがね、あんまり普段の生活ではないので、なんか逆にこわばっちゃって、こう。

M:ちょっと強くなった気がしますね。なんか、なんとかマンにあったような。
岩:そうですね。なんかすご、すごいですね。なんかアニメのキャラクターとか。うーんゲームのCGにしたりというので使うらしいですけども。僕ら初めて…。
北:自分の背中とかさ、自分のお、お尻っていうか、まぁあんま見たことないじゃないですか。
M:ないですよね、立体としては。
北:そういうのをこう、パソコンの中でグルッと見えるんで。あぁ、こういう風になってんだって。あぁ洋服着てましたよ。全裸じゃないですけどね。
皆:(笑い)
M:それをねPVでじっくりチェックしていただけたらと。
岩:そうですね。
北:ぜひぜひ。

M:そしてですね、アリーナツアー。ゆずアリーナツアー2011「2-NI-」。こちらは3月26日のサンドーム福井から6月19日さいたまスーパーアリーナまで行われます。
二人:はい。
北:はいそうです。
M:楽しみですね~。
北:はい。あの、ステージでも、あの少し名和さんともコラボしてるし、なんか今までのアリーナツアーで見たことなかったようなことを色々しかけてますんで、ちょっと楽しみにして欲しいなと思いますね。

堀:いやね、今日こうやってみんな見に来た人たちにね、ゆずのふたりはずっとこうね、ケアして。ちょっとこう何かあったら手を振ったりして。
北:寒いからね、この。寒いでしょう、外。大丈夫?
岩:ありがとうございます。
M:かわいい赤ちゃんがいて。
北:あー。やったぁ~。
皆:(笑い)
北:おー。ガラスに激突します、それ以上近づいたら。気をつけてください。かわいいですね。

M:では、そろそろお別れの時間となってしまいました。最後にファンのみなさんとそしてラジオの前のファンのみなさんにも、ぜひメッセージお願いします。
北:はい。あのー今日は「2」という自分たちのアルバムが発売日だったんですけど、このアルバムはもう自分たち以上でも、自分たち以下でもない、もうそのままの自分たちなので、あのー色んな形で受け止めてもらえればいいなと思ってます。ぜひツアーにもあそびに来てください。
M:それでは、今日リリースのニューアルバム「2」から一曲聞きながらお別れです。曲紹介お願いします。
北:それじゃあ聞いてください。ゆずで
岩:『HAMO』

wowowo~の後の前奏で、リーダーオタマトーンをプワ~!
二人:はははははっ。
M:今日のゲストはゆずの二人でした。
北:どうも。
二人:ありがとうございました。

ーーーendーーー

二人が色んな話を結構ガッツリ語ってたので、ついついレポってしまった…。
岩沢氏が、事前の質問にちゃんと真面目にというか、質問に対する答えとして的を得た答えを出してて、でも、リーダーは自分なりに解釈して広げて答えているので、その違いがおもしろかったかな。
微妙に、オレ、この答えで良かったのかな~?みたいに思ってそうな岩沢氏がかわいかったです。

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2011年2月26日 (土)

「シンクロノシティ」 2011.2.16 TOKTYO FM レポ③

その③です。まだ続きます。多分その④で終わるかな。

堀:で、こう、ゆずの2人さらにですね、気になる場所も聞いてみました。じゃあまずは北川さん。
北:あのね、プラネタリウム。
堀:都内ですよね?
北:都内で気になるのは、プラネタリウムが最近こう充実してる場所が何カ所かこう、耳にしたんですよ。これは行きたいなぁっていう。
堀:ここにプラネタリウムマニアがいますからね。
北:そうなんだ。
M:大好きなんです。もうあらゆるの行って。でもあの、北川さんが気になってた所は、もう終わっちゃったみたいなんで。
北:えっ、期間が?
M:期間限定で。
北:えっ。
堀:あーあの六本木のね、終わっちゃった所ね。
M:えぇちょっと先週で。
北:マジ?
堀:歩くプラネタリウム、あれね。僕もMioちゃんに言われて行きましたけども。
北:そうなんですか。
堀:よかったっすよ。
北:よかった…。
M:うん。
北:でもなんか、渋谷あたりでも何か。
堀:できるという。
M:あのオープンしました。
北:あ、もう?どうなんですか?
M:セルリアンタワーの裏の。そこはまだ行けてないんです。あの放送時間とちょっとかぶってて、なんか行けないんですが。
堀:まだ結構人気でね、なかなか。
北:どういう…魅力ってのはなんですかね?プラネタリウム。
M:プラネタリウムの魅力?
北:はい。
M:デトックスじゃないですか、心の。
岩:デトックス。
北:なるほど~。
M:いやぁでも自分がちっぽけに感じますよね。
岩:あぁなるほど。
北:確かになぁ。今度その言葉使ってもいいですか?
堀:次の曲、アルバムに入っちゃうかもしれませんよ。
北:そうです。“プラネタリウムでデトックス”。
皆:(笑い)
M:今あの自分で買えて、家で放送じゃなくてなんですっけ?投影できるのが。
北:はいはいはいはい。あのー僕それいただいて。
堀:やりました?家で。どうでした?
北:まぁ、2回!
皆:(笑い)
堀:そんなにはハマ…オタマトーンほどハマらない。
北:オタマトーン。なかなか一回仕舞っちゃうと、なかなか出てこない。
M:そうですよね。
北:時々こうやりたくなりますけどね。
M:なるほど。

堀:じゃあお気に入りの場所、岩沢さんは?
岩:はい。えーそうっすね、あの三軒茶屋。
堀:おー。どうしてまた?
岩:気になる場所っていうことだったんで、あのーお仕事ではあのーよくあのー行ったりとか、まぁまぁ特定のスタジオだったりとか。はい。あのー車運転してて、通ることはあるんですけど、わりとその細い路地がたくさんあって、わりとこう渋いお店とかたくさんあるという噂を。
堀:行ってないですか?じゃあ。
岩:だから開拓してないんですよー。
堀:あー。
岩:気になるといえばその裏路地、裏路地ですか。
堀:そうですねー。
岩:ちょっと三茶を今度研究してみようかなと。
堀:三茶の三角地帯なんですよね。あの246と…
岩:はいはいはい。
堀:世田道の間の三角がディープゾーンです。
二人:へー。
岩:ですよね。なんかにおうんですよね、それで。
堀:におう…。
岩:気になってるっていうことだったんで、三茶ちょっと気になりますねぇ。

堀:そんなゆずのお二人ですけども、ニューアルバム「2」をリリースされて。今日ね来てるみんなもすごいあのもう初回限定版持ってきてる人もいっぱいいますね。
二人:ありがとうございます。
M:今回のこのタイトルの「2」という意味はなんでしょう?
北:あのー、まぁアルバムのタイトルって、つくっている内にこう、湧いてくるもんなんですけど、実は今回、つくる前から、もうこの「2」っていうタイトルにしようっていうのがあって。なんかそのまぁ僕と岩沢の関係、全然タイプも違うし、あのライフスタイルも違うし、声も違うんだけど、なんかこうゆずとして合わさった時に、生み出していける物があったり、なんかそういうのって、こう、色んな人との関係とか、なんか宇宙の真理とか、それこそ自然の中におけることとか、いろんな調和をこう、自分たちの関係の中から見いだせるみたいな感じたあって。なんかもう一度こう、自分たちの身近な物を見直すことによって、色んな事が逆にわかってくるんじゃないかみたいな。そういうテーマですね「2」。
M:この中の写真でも宇宙の写真があって。
北:そうですね。あのなんか自分の身体をこうのぞき込むと宇宙のように見えるというか、なんか全部つながってんじゃないかなみたいな、そういうメッセージを込めましたね。
堀:うーん。やっぱりね、二人でやってるから、どうしても「2」っていう言葉は常にありますしね。
北:そうなんですよね。

堀:今日はあの、お二人にもね、その実は、相手のことをどんな存在ですかっていうのをちょっときいているんで、それもちょっと混ぜてみましょうか。えーっとね
M:北川さんは、これは岩沢さんに対しての思いですね。“身体が丈夫な所”
皆:(笑い)
岩:はははは~。いやぁ~。
北:今、宇宙がなんたらかんたら言ってましたけどね。
岩:急に僕のなんか健康の話。

皆:(笑い)
M:身体の宇宙。
北:あー岩沢の宇宙は丈夫ですよ。
堀:丈夫な宇宙持ってて良かったですね~。
岩:そうなんですかね~。
北:なんか相方粗いんですけどね。
岩:あー使い方?わかる。

M:健康大事ですよね。
岩:そうですよね。ホントにその通りだと思います
M:何かあの、岩沢さんの健康エピソードって何か助かったこととかあるんですか?
北:岩沢の健康エピソードですか?
皆:(笑い)
北:いやいや、そんだけ…お酒飲むんでね~。ソンだけ飲んで大丈夫かっていう感じなんですよ、いつも。だからこのまま健康であって欲しいっていう願いを込めて。
岩:ははははは。
北:みてますね~。


堀:岩沢さんからは?
岩:はい、なんでしょうかね、あのー、北川さん絵が上手なんで。
堀:絵が上手なんですか?
岩:僕、全く絵が苦手で、ホントもう2Dしか描けないんですよ。
北:岩沢のロビンマスク(←キン肉マン)はひどいですよ。
皆:(笑い)
岩:なんかもう。
北:ぺちゃんこのロビンマスクを。
岩:ロビンマスクってとこがね、FMで発する単語じゃないんじゃないかと。

北:夕方のFMで言う事じゃない。
M:器用なんですね。オタマトーンの絵も。
岩:北川さんは上手ですね。
堀:3Dで描けるっていうだけで、もうすごいっすよね。
岩:漫画がね、上手。
北:そう。漫画家になりたかったんですよ。
M:そうなんですね。
堀:じゃあロビンマスクもね、もう余裕ですよ。
北:多少立体的です。
皆:(笑い)
北:多少ですけど。
堀:奥行きのあるロビンマスクを描けるとうことで。

その④へ続く。

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2011年2月23日 (水)

「シンクロノシティ」 2011.2.16 TOKTYO FM レポ②

その②です。まだ続きそう。

堀:今日ゆずのそんなお二人に“心の1曲”、それぞれうかがってるんですが。まずはじゃあ北川さんのジョン・レノン『Mother』。これどうしてですか?
北:あのー、高校生ぐらいの時から僕はまぁ歌詞というか詩を書いてたんですけど、そのジョン・レノンの詞を初めて読んだ時に、なんか自分の弱い所とかって、あぁさらけ出していいんだっていうか、こう音楽の中で自分の弱い所とかをさらけ出してぶつけていいんだみたいなことをこう、教えてくれたっていうか。で、なんかこう自分の中にあった色んな弱い部分とか、葛藤してたものを少しずつこう歌の中ではゆっていいんだなっていうきっかけをくれて。今回あのアルバムをつくってたんですけど、やっぱり自分も初めてその母親をテーマに曲を書いたりしたんですけど、やっぱ母親をテーマにするのってこう結構勇気の要ることで、うーんジョンもこんな感じで自分と向き合ってつくったのかなぁとか思いながら。
堀:すごくこの歌なんかはね、やっぱりこう“お母さんいかないで”って叫びながら歌ってるようなね。僕も高校生の時、なんかこう辛くて聞けないっていうくらいのイメージを持ってた曲なんですけども、でもね、あの、僕、ある映画で「ニューヨーク アイラブユー」っていう映画の中で、あの、あるシーンがあって。このねオーランドブルームっていう俳優さんが、ジョン・レノンの『Mother』って曲みたいな、あれが一番好きなんだって。あんな曲を書きたいんだって言ってるシーンがあって。だからね、この曲あぁそうなんだ~と思った、北川さんが選んでたから。
北:はい。僕もまぁ、僕の曲ねぇ、こんな素晴らしいとは言えないですけど、自分なりに今回も書いてみて、うーんなんか魂の叫びというか、まぁそのJ-POPっていうかポップスの中なんだけど、そういうこう叫びというか、そういうのあり続けたいなとは思ってますね。
堀:またこの曲の聞こえ方が変わってきそうですけどね。で、

堀:もう一人の岩沢さんの方は、曲は何ですか?“心の一曲”。
岩:えーっとですね、あの、かなり昔の曲なんですが、沢田知可子さんの『会いたい』。
堀:『会いたい』
岩:はい。このですね曲を聴いた頃、まぁ中学生だったんですけど、あの当時好きだった子がですね、バスケ部の子で。この歌詞の“少しの英語と少しのバスケットそして”みたいなね、そこがちょっとわりと。まぁあの、この曲は非常に悲しい曲ですけど、そこまで悲しいお話じゃないんですけど、なんかその言葉だけでなんかこの…。
堀:シンクロしちゃって。
岩:シンクロしてしまって、何かすごい時期を非常にこう思い出されるというかですね、懐かしい心の一曲という意味で選ばせていただきました。
堀:中学くらいで好きになった歌って抜けないですもんね。
岩:そうですね。
二人:抜けないっすねぇ。
北:永井真理子さんの『ZUTTO』とかね
皆:(笑い)
北:ぜんっぜん抜けないですね。
岩:年がバレる。まぁでもね、そういう世代なんです、はい。
堀:じゃぁ、そんな思いを聞きながら、もう少しこの歌聞いてみましょう。
二人:はい。

『会いたい』

M:今日はゆずの北川悠仁さん、岩沢厚治さんをお迎えしておおくりしています。
堀:今もこの沢田知可子さんのこのホントの名曲のね、サビの部分でじーんとする所でこう北川さんのオタマトーンがね。志村ケンみたいな。
皆:(笑い)
北:失礼しました。ちょっとセッションしたくなっちゃって。申し訳ないです。
堀:でも合う所はうまく合ったりしてね。
岩:たまに合いましたね。
北:はい。うーん。
岩:いやいい曲でしたね。ありがとうございました。

堀:えーこの番組ではですね、ゲストの方々に好きな東京の街、うかがってるんですけども、北川さんは代官山。代官山の歩道橋。
北:そうなんですよ。これまたアルバムに今回『代官山リフレイン』っていう曲が入ってるんですけども、僕ら高校生の時に代官山って憧れの場所でですね、
堀:そうですよね。
北:なんでそんなに古着のTシャツを何枚も見れたんだろーって言うくらい
皆:(笑い)
北:朝から晩までこのハタハタハターっていうね。
堀:わかるわかる。
北:いいレザーねーかなーみたいな、こう、見てたじゃないですか。
堀:掘り出したいんですよね、自分にピッタリの一枚を。
北:そうなんですよ。Gパン、これ素材いいのになんで丈短いんだみたいな。
皆:(笑い)
北:あったじゃないですか。
堀:あった。
北:で、代官山にはそういう何かこう、何か学生時代から思い出があったんですけど、今も事務所が、そのさっき言ったSAKURA STUDIOも代官山にあって。
堀:そうなんですよね。
北:憧れてた場所で今働けてるので、色々こう思い入れが強い場所ですね、うーん。

堀:そうですか。じゃあ岩沢さんは品川っつってますけど。
岩:あぁ。
堀:結構でかいですよね。
北:品川。
堀:品川のどこですかね?
岩:品川っていうと、あの僕らまぁ横浜なので、あの有名な赤い電車があるじゃないですか。僕ら地元では“赤い彗星”(←シャアザクだぁ)と呼んでるんですけど。
皆:(笑い)
岩:あの京浜急行乗って、わりと何でしょうね、高校生とかぐらいの頃に最初に降り立つ東京っていう。
北:そうっすね。
岩:で、なんかその京浜急行乗って、終点に着くと品川駅なんで、そこからまた始まる物語…。なんかそういうなんか初めて降りた“あぁここが東京かぁ”(←小芝居)みたいな。何かそういう思い出があります。何か東京っていうと差伊予に品川が経由されるというか。

堀:その頃の品川と、今の品川の駅、ずいぶん変わりましたよね。
岩:あぁ、そうでしょうね。すごくなんだろ、色んなもんできましたもんね。大きなターミナルだったり
堀:なんか綺麗になった。ちょっとマンハッタンをイメージしたっていうね。
二人:そうなんですか。
岩:そうなんですね。
北:初めて知った。
岩:そんなことも知らずに。

堀:ちょっとニュアンスはよくわかんない、ちょっと。でもたまにニューヨーク的なものも入ってる。
北:あぁ、そうっすか。

その③へ続く。

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2011年2月22日 (火)

「シンクロノシティ」 2011.2.16 TOKTYO FM レポ①

TOKYO FMで放送された「シンクロノシティ」。簡単レポです。

Mio:今日のゲストはニューアルバム「2」をリリースしたばかりのゆずの北川悠仁さんと岩沢厚治さんです。
北:よろしくお願いします。
岩:どうも初めまして。
二人:よろしくお願いします。
わぁぁぁ~(観覧の人々の声)
岩:わーすごい。
北:寒い中、ありがとうございます。
堀内:いっつもファンの人、わーって集まりますけど、ゆずの2人のファンは結構前のめりですよね。顔近づけたり、私見てと。テンションも前のめりですよね。
岩:あるある。
北:嬉しいですね。
岩:ありがとうございます、寒い中

M:皆さんニューリリースの「2」を持って。
北:みんな持ってますね。ありがとうございます。
岩:ありがとうございます。

堀:今日、番組最初の方はですね、春になったら何しましょうという話をきいていたんですけどもね、ゆずのお二人は何か春になったらこれしたいみたいなことありますか?
岩:もー春になったらですね
北:(かぶせるように)ツアーですね。
岩:ツアー始まるんで
北:お仕事。
岩:お仕事ですけど、まぁあのようやく皆さんとこに会いに行くというね、旅に出るという。

M:福井のサンドーム福井からさいたまスーパーアリーナまで。
岩:そうです。はい。
M:そこに向けてって感じで。
北:そうですね。今アルバムも発売になったんで、リハーサルも着実に始まってて、はい。
堀:リハーサルの間、そのオタマトーン(ココでリーダーが持ってるヤツ?)を触ってしまうということですか?
北:最高ですね、これね。ピーラララ(←鳴らしてる)
岩:あのBG切ってやるほどのもんでもないです。
皆:(笑い)
岩:大丈夫です。そんな実力じゃない。
堀:でも、ちょっとでも聞きたいじゃないですか。二人がどれくらいオタマトーン触れるようになったのかという。
北:ちょっといっていいですか?
堀:いってください。
北:「チューリップ」演奏中。ちょっとハズす。
皆:(笑い)
岩:はい。はいどうも。(←めっちゃ冷めた感じで)。ゆずです。
皆:(笑い)
岩:はいどうも。すみません、なんかね。
北:こんな一生懸命やってるのに、ちくしょう。
岩:聞くほどじゃなかった。


北:でもあれです。春になったら、ツアーもそうなんですけど、僕らのレコーディングしてるスタジオが“SAKURA STUDIO”っていうスタジオで、外にね、桜の木があるんですよ。で、スタジオ使い始めて4年くらいになるんですけど、1回もその桜咲いたの見たことないんですよ。ちょうどその時期にね、ツアー行ったりとかしてて。
堀:今年こそは。
北:今年こそはね、花見したいですねぇ~。やっぱり春は。
堀:でも、ツアーで色んな場所に行く時にね、その色んな土地土地の花、見れるんじゃないですか?
岩:あ~、そう。ちょうどだからタイミングがまた合う所と合わない所と。そうですね、北はまだ咲いてなかったり、南はもう散っていたりと。そういう。
北:そうね。
岩:感じなので、あんまりツアーでは。

堀:花見とかしたりするんですか?二人は。
岩:むかーし、そのツアーで、ちょうどどこだろう、神戸か何かで、あの桜が満開の時にツアースタッフと夜、公園に集まってやったりとかしたんですけど、それもずいぶん前ですから。ここの所できてないっちゃあできてないですよね。
堀:じゃあ今年はそのSAKURA STUDIOの桜でね。
北:そうなんですよ。
堀:まずは花を愛でてね。
北:愛でたいですねぇ~。花を。
岩:めでたい…
北:あんまり言わないよね、花を愛でたいですなんてのは。


堀:じゃあちなみにですね、二人はプライベートでまぁね、始めてみたいことがあるということで。で、すでに岩沢さんは最近「ONE PIECE」を始めたと。
岩:あぁ、そうですね。あの、DVDです。アニメの方を見始めて。全く僕ド素人だったんで。こんだけ流行ってる漫画をスルーしてたという。あのーやっと見始めましたね。
堀:どうですか?今、どの辺までいったんですか?
岩:えーっと今ですね、空島編が終わった辺りなんですが、非常にあの、そっから、そっから先が面白いんだよとみんなに言われて。でもまぁ、言わないでくれってことです、はい。
堀:ハマってますか?
岩:ええ、楽しいですね。
堀:まあね、面白いですよね、ONE PIECE。
岩:そうですねぇ~。

堀:ちなみに北川さんは、さっきからくしゅくしゅってなってますけど、花粉症ですか?
北:いやいや違います。急になんか咳が出ちゃって。すみませんでした。
堀:あぁ、最近Macを使い始めたとか。
北:そうなんですよ。
M:ねぇ、ウインドウズからMacって思いきや。
北:いやあの、10年くらいもうほとんど触ってなくって。1月14日誕生日だったんですけど、そこであのMac Book Airをちょっと知人からいただきまして。そーれをねー、電源入れたら、いやぁ便利!!
皆:(笑い)
北:まず立ち上がりが半端じゃなく早いじゃないですか。僕はまぁあの立ち上がりが耐えられなかったんです、前。結構せっかちなんで。
M:10年前ですもんね。
北:そうなんです。どこでも、今、線つながっちゃうでしょ。
皆:(笑い)
岩:線っていってる時点で、もうね。
皆:(笑い)
北:で、プリントアウトするのも、線がなくてもできちゃうでしょう。
岩:線って。まぁでも静かなもんですよ。パソコンいじってる時。
皆:(笑い)
堀:最近になって覚えた新しいおもちゃみたいなもんですもんね。
北:すごいっすねー。
堀:もう、Mac Book Airとオタマトーンさえあれば、
北:さえあれば、もう全然大丈夫。無人島に行っても大分元気でやってると思いますねぇ。

その②へ続く。

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